ヘッドギャップの適正値はどのくらいですか

  • ヘッドギャップ(メディアのプリントしたい面からヘッド面までの距離)は「3mm」でご使用下さい。それ以上の高さで使用した場合の故障や画質不良については保証しかねます。

ヘッドがメディアに接触しない様にヘッドキャリッジの高さを、高くしてプリントした場合、今度は“インクミスト”が発生し、“プリント結果が汚くなる、ぼやける”、“ノズル抜けが発生する”などの二次障害につながります。

【参照】
ヘッドキャリッジの高さ“3mm”は、ヘッド高さ調整棒で調整します。ヘッドキャリッジの高さ調整に関しては下記マニュアルをご参照下さい。
取扱説明書』-[第2章]-[メディアをセットする]-[ヘッド高さを調整する]

※よくある不具合例
メディアのプリント面に“しわ”や“浮き”があると、ヘッドキャリッジが左右に移動した時にメディアと接触してしまいます。接触するとメディア表面に色が移るだけでなく、ヘッド破損、ノズル抜けの原因になります。ヘッドがメディアに接触しない様にヘッドキャリッジの高さを、プリントに適した高さ(3mm)よりも高くしてプリントした場合、“インクミスト”が発生し、冒頭で述べた不具合につながりますのでヘッドキャリッジの高さは3mmでご使用下さい。
メディアのプリント面に“しわ”や“浮き”がある場合、
・Tx400-1800Dをご使用のお客様はこちらをご覧下さい。
・Tx400-1800Bをご使用のお客様はこちらをご覧下さい。

[Tx400Bの場合]
Tx400Bの場合は地張り剤が弱くなっていることも考えられます。
現在の地張り剤を一旦除去し、再塗布することをお勧めします。


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